■DEEPSTATE〜日本人が知らない「人類支配者」の正体:ヴェネチアの「黒い貴族」などのディープステートをトランプ大統領は解体中

■DEEPSTATE〜日本人が知らない「人類支配者」の正体:ヴェネチアの「黒い貴族」などのディープステートをトランプ大統領は解体中

Fuji:

まいど、京都サムライの富士です。(^▽^)/

「日本人が知らない「人類支配者」の正体」という本を紹介します。

著者は船井幸雄さん、太田龍さんです。

Fuji:

トランプ大統領がイランと停戦交渉中だ。

裏には中国との闘いがあるよね。

けど、トランプ大統領がアメリカを立て直すため、戦っている本当の敵はNATOやWHOを含む「黒い貴族」です。

実際、闇の支配者「黒い貴族」の情報がどんどん出てきている。

Fuji:

そのことを知るため、日本人が知らない6つの謎を紹介します

キリスト教とユダヤ教が対立抗争しているかのように、最初からユダヤによって演出されているのです。キリスト教の最初の法王の何人かはユダヤ人であり、古代ローマ帝国のユダヤから目を逸らしては世界の動きを語れない。――太田

日本では、キリスト教以降の西洋史に関して、「キリスト教はユダヤ教から分かれてできた独立の宗教」としか教えられていません。これはまったくの嘘で、実際には、ユダヤがキリスト教なるものをでっち上げたのです。

キリスト教とユダヤ教が対立抗争しているかのように、最初からユダヤによって演出されているのです。キリスト教の最初の法王の何人かはユダヤ人であり、古代ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝(在位306~337年)によって、ローマの国教としてキリスト教が採用された時点でキリスト教の教会の教父、主要な宗教的指導者の大部分がユダヤ人になったのです。ユダヤ教の枠組みのなかに世界中の人々を捕捉するために、ユダヤ人がユダヤ教とキリスト教が対立しているかのような決まりをつくって実行した。それが真相です。

Fuji:

②ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの世界宗教は、イルミナティの人類支配のための道具としてつくられた。

イルミナティという、超古代にシュメール、エジプトの時代から地球を支配しているイルミナティによって、人類を支配する道具としてつくられたからです。

つまり、人類を完全に奴隷化するということが超太古の時代からイルミナティという秘密結社の基本的な考え方だったのです。しかし、イルミナティのピラミッドの頂点であるエリートにとって、世界中の多数の人間を奴隷化するといっても、暴力で制圧するというのではあまりにも効率が悪い。そこで人間の精神を監獄に入れる、宗教というシステムをつくることにより、効率的に人間を奴隷にすることを考えたのです。

そのことを日本人はまったく教えられたこともなければ、ほとんど知りません。

Fuji:

③ヴェネチアの「黒い貴族」は、世界支配を目指す金融寡頭権力体制オリガルキー

第三は、ずっと時代は下りますが、ヴェネチアというものを日本人はほとんど知りません。非常に間違った形式的な歴史を教えられています。しかし、ヴェネチアというのは西暦480年頃に西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難してできたのです。ヴェネチアはイタリア半島の東の奥のほうに位置しますが、そこを基地として避難場所としてローマ帝国の貴族の一部がそこに移動しました。そこからヴェネチアがイルミナティの正しい世界首都として成長していくように段取りがつけられたのです。142ページ

Fuji:

後に、ヴェネチアの「黒い貴族」といわれるのですが、彼らの統治のシステムは「寡頭権力(オリガルキー)」といって、金融寡頭権力体制を築きます。それは100とか200 とかあるといわれる世襲された世界権力の家族からなっています。「寡頭権力」というのは莫大な金融その他の富や資産を持って、国家権力を独占し、貿易によってヨーロッパ半鳥や地中海沿岸地域、それから黒海を通ってロシアに浸透していきます。後にイスラムが登場した時点ではイスラム世界にも浸透していきます。だから、事実上、イスラム教とキリスト教の両方における世界的な金融と貿易、そして武力の背景を持つ権力体制をヴェネチアはつくったわけです。

Fuji:

「十字軍戦争は、カトリックとイスラムを戦わせる金融寡頭権力の演出」

そしてヴェネチアが起こした重要な事件はたくさんありますが、そのうちの一つは12~13世紀に起こった十字軍戦争です。

Fuji:

■モンゴルを世界帝国にでっち上げたヴェネチアの「黒い貴族」144ページ

その次は、当時、100万から200万という非常にわずかな人口の遊牧民族のはずだユーラシア大陸全体の半分ほどの面積を領土にして、13世紀にあっという間に世界的な大帝国になってしまった理由です。

それはモンゴルを世界的な大帝国につくりあげる決定的な指令があったからです。ヴェネチアがモンゴルの宮廷にエージェントを送って、モンゴルの軍隊に対して、「こういうふうにヨーロッパやイスラムを攻めれば成功する」という情報を与えた。そういうふうにしてモンゴルを世界帝国にでっち上げたのがヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。そのほかにモンゴルが俄かに大世界帝国に転化するなんらの必然性も条件も存在しません。

ヴェネチアが彼らの世界権力を推し進めるために、モンゴルの世界帝国をつくることを必要として推進したのです。「東方見聞録」』で有名なマルコ・ポーロも、ヴェネチアの黒い貴族が送り出したエージェントだったのです。

Fuji:

日蓮さんが日本国が亡ぶと警告し、浄土宗と浄土真宗だけはダメだと指摘した立正安国論の、本当の敵は「黒い貴族」だったということになる。

その黒い貴族、即ちディープステートを、トランプ大統領は解体しようとしている。

Fuji:

■大航海時代の背景はポルトガルとかスペインとか英国とかという、それぞれの国家ではなく、ヴェネチアに浸透する金融寡頭権力だったのです。そのようにして彼らは世界支配をさらに進めたわけです。

Fuji:

「キリスト教の大分裂、宗教改革の真の目的は「黒い貴族」による世界支配」

そして最後はキリスト教・カトリック教会を大分裂させることでした。1517年、マルチン・ルターがローマ法王庁に挑戦して、免罪符を否定する抗議の紙を張り出したら、 あっという間に非常にわずかの時間に、全ドイツに広がりました。しかし、そのルターの背後にいたのはヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。ルターをヒーローに仕立て上げて、全ヨーロッパ、とくにドイツで、カトリックとカトリックに反対するプロテスタントという勢力が起こり、キリスト教会は真っ二つに分かれるわけです。

Fuji:

そして10~20年後にヴェネチアの「黒い貴族」はプロテスタントで脅かされているキリスト教会、カトリック教会に対して、プロテスタントと戦うための「イエズス会」という新しい修道会を組織したのです。

イエズス会の創設者イグナチオ・デ・ロヨラとフランシスコ・ザビエルを選抜して任務を与え、お金を提供して強固な組織にしたのはヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。

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■また、ヴェネチアの「黒い貴族」はカトリックを分裂させて両方を嗾け、両方に資金を与えカトリック教会の分裂とすごい殺し合いを、背後で操縦したのです。

プロテスタントとカトリックの争いがもっとも激烈に発展したのがドイツで、ドイツでは両派の宗教戦争によって人口が半分程度になってしまったという地域があるくらいです。ヨーロッパのキリスト教会の権威に壊滅的な打撃を与えることによって、ヴェネチアの黒い貴族は、彼らの世界支配を次の段階に進めようしたわけです。

Fuji:

その辺になると、西洋の近代史も日本と関連してきます。しかし、日本人はいまに至るまでこのような西洋史の真相についてなにも情報を与えられていません。

■「バビロンーローマー ヴェネチアーロンドンへと変遷したイルミナティの世界首都」

ヴェネチアの黒い貴族の問題を考えるとき重要なことは、西洋というのは超古代のシュメールから現在に至るまで、権力の傾向が完全に一貫しているということです。そしてイルミナティの世界権力の拠点である首都がどういうふうに変遷したかという問題が出てきます。ある種のもののわかった西洋人にとってこれは常識です。

Fuji:

最初のイルミナティの首都はバビロンです。バビロンはシュメールが滅びたあとバビロンになりますが、シュメールとつながっています。バビロンがイルミナティの世界の最初の首都だったのです。

その次はローマです。ローマ帝国は800年くらいにわたって大帝国をつくります。イルミナティの首都がバビロンからローマに移る。そして、西ローマが滅ぼされると、その後のイルミナティの世界首都はヴェネチアに移るのです。ヴェネチアというのは西ローマが滅びたあと、ローマの貴族がそこに避難して栄えました。ヴェネチアが世界史に登場するのは西暦9世紀頃です。そして彼らは十字軍戦争以降、5~600年にわたってヴェネチアを世界首都としたのです。その辺の事情が日本の世界史には逸脱しています。

Fuji:

ヴェネチアがキリスト教の分裂を仕向けたあと、大航海時代によって世界がヨーロッパ、 地中海、中近東から大西洋、太平洋という具合に広がっていきます。そこで、世界首都はヴェネチアでは都合が悪いということを認識して、新しい状況で対応できる世界首都としてロンドンを選んだのです。

ロンドンというとテームズ河を思い出しますが、ロンドンを彼らの世界首都にするために16世紀、ヘンリー7世の宮廷にエージェントを潜り込ませ、ヘンリー8世の時に、ウイリアム・セシル家がヘンリー8世の宮廷で重要な役目を果たします。このセシル家というのはヴェネチアが送り込んだ工作員です。

そのあと、エリザベス1世が女王の座につきます。エリザベス1世の時代にはヴェネチアが送り込んだセシル家は完全にエリザベス女王の腹心になる。それ以降、現在に至るまでセシル家は英国権力の重要な地位に就きつづけています。

Fuji:

そのようにして、ロンドン、ブリティンを次の彼らの世界首都に定める作戦がはじまったわけです。それが完結したのは18世紀です。英国王室の血統が切れたのでドイツからフリーメーソンの「ハノーバー朝」のジョージ1世が継ぐことになるのです。その後、英国の王朝はハノーバー朝がつづき、それ以降ハノーバー朝ができることによって、彼らの英国を世界首都にするという作戦は完全に完結しました。

だからデズレィリーという有名な15世紀のユダヤ人政治家の書いた本のなかでは、「ハノーバー朝以降の英国の国家体制はヴェネチアの憲法を丸写しした」というように書かれています。

Fuji:

⑤「17世紀にメシアとして登場したサバタイ・ツヴィ」

これらのことは西洋史の教科書にはまるで書かれていません。日本人はユダヤ教というものが17世紀の時点で、非常に重要な変化が生じたということをまったく知らされていません。

Fuji:

そういう一派としてサバタイ派ができあがります。そしてサバタイ派はイスラム圏だけでなく、東ヨーロッパに浸透して、東ヨーロッパからドイツに渡り、18世紀のサバタイ派の継承者がヤコブ・フランク(1726~1791)という人物です。

ここが重要なのですが、そのヤコブ・フランクは後にロスチャイルド家と関わりを持つのです。ロスチャイルドは明らかにヤコブ・フランクの属した「フランキスト・ユダヤ」 なのです。日本人はそのことをまったく教えられていません。

Fuji:

⑥「世界超国家、金融センターとしてのロンドン・シティ」151ページ

最後に、世界超国家としてのロンドン・シティについてお話しします。シティというのはロンドンの都心にありますが、シティが事実上、世界超国家として存在しているという

第4章 ユダヤから目を逸らしては世界の動きを語れないとを、まったく日本人には教えられていません。ともすると、2世紀では世界の金融センターはアメリカのウオール街にあり、今や英国のシティはアメリカの金融センターの下位にあり、テニス同様、ウインブルドン化しているなどと言われています。しかし、これはとんでもない誤解です。 『シティの面積は1マイル平方といわれていますから、東京・千代田区のごく一部くらいの大きさでしょう。しかしその1マイル平方くらいの小さな地域にイングランド銀行があり、イングランド銀行を中心とした世界の金融の中心となっているのです。

このシティという名前の由来は日本人にはまったく知らされていません。

Fuji:

「「ロンドン・シティ」の真相」

+ロンドン・シティは世界超国家、事実上の闇の中の世界政府

日本人が知るべきもっとも重要な西洋史の秘密は「シティ」というのは英国の国家、国王女王、議会、政府の上に存在しているのです。そしてロンドン・シティというのは独立国なのです。英国の国王や女王がシティに入って来るときにはシティの市長の許可を得なければ入れないのです。シティは独立した政府と独立した警察を持っています。

シティというのは事実上の「闇の世界政府」なのです。そこにあるのは、

①イングランド銀行

②世界金融センター

③世界商品取引センター

④新聞出版センター

⑤多数のフリーメーソンロッジ

⑥シティの政府、統治機関

などです。

イングランド銀行についても日本人はその歴史をまったく教えられていません。

Fuji:

■「シティは独立国家であり、英国女王をも支配している」154ページ

最後に、シティの統治機関ですが、シティの市長であるロード(貴族の称号)・メイヤ ―は1年ごとに選出されるわけです。12人の理事がシティのなかの主要な金融機関から選出されて、議事会というものが運営されています。12人ないし13人の理事が毎年、市長を選出します。だから、その市長というものがどのように選出されるか、また現在のロード・メイヤーの名前が誰であるのか聞いたことがありません。

しかしシティの市長であるロード・メイヤーが事実上の陰の世界帝国のトップなのです。

つまりシティは完全な独立国なのです。独立国であるのみならず、シティは英国の女王を支配しています。そういうことは英国人にも世界の人にも見えません。

Fuji:

シティの市長は、実際はロスチャイルド家が関与しているのですが、形式上は理事が理事会で選ぶという形を取っています。理事はロスチャイルドその他の大きな金融勢力の代表が毎年、互選されていくわけです。理事には金融界の重要な財閥グループが代表を出しています。

これは典型的なヴェネチアの「金融寡頭権力体制」そのものです。

Fuji:

イングランド銀行設立以降は、英国の政府は通貨の発行ができなくなったのです。通貨の発行権はイングランド銀行が独占するというショックを与えました。英国政府は通貨をイングランド銀行から利子を払って提供してもらうというシステムに従属されたのです。

しかも、その株式会社であるイングランド銀行の株主のリストは、最初から現在に至るまでまったく発表されていません。株主の名を発表しないだけでなく、イングランド銀行の経理や帳簿も、英国政府は調査する権限を持たされていません。だから事実上、イングランド銀行というのは独立国みたいなものなのです。

このイングランド銀行がシティに設立されて以来、非常に重要な役割を果たすようになるのです。最初、アムステルダムに集まっていたユダヤ人の国際金融資本がイングランド銀行を事実上、支配していくのです。アムステルダムにいたからといって彼らはオランダ人というわけではありません。たまたまアムステルダムにいたというだけで、イングランド銀行はヨーロッパやイスラム圏や世界中の主要なユダヤの金融業者の支配化に置かれたのです。

Fuji:

本の重要な個所をご紹介しました。

アメリカFRBは民間銀行であり、英国ロスチャイルドなどが株主となって支配しているが、実際はその上にイングランド銀行など黒い貴族が存在しているということです。

現在、英仏中などのディープステートを解体しようとして戦っているアメリカ・トランプ大統領Q軍がいます。

Fuji:

黒い貴族で教皇も輩出してきたファルネーゼ家などの情報を追跡したい。彼らがウクライナ戦争もやらせているのだから。

実際、ブラックロックなどの金融機関が戦争で大儲けしている。

ではまた。